ルミエールのこだわり
















まずは、花嫁さまをキレイに撮ること


特別な日ですから、誰しも少しでもキレイに撮られたいもの。
「ドキュメント写真」といっても、美しく残したい。

可能であれば、お肌をキレイに見せる、
自然光の中のお写真をお撮りして、
キレイな角度や表情を探して、撮影をしています。

花嫁さまの「キレイ」を見つけるのも、フォトグラファーの大事な仕事です。

「自然な動きから、生み出される美しさ」も見逃しません!

さらに、アルバムに入れるお写真については、適宜、美肌レタッチを
させていただきます。


さりげなくドラマのある写真を撮ること ~Natural & Dramatic~


お客様の多くが、おおげさなポージングが苦手な方が多く、
自然な感じというご希望が多いです。 

だけど、特別感のある写真、ドラマのある写真がいいですよね。

フォトグラファー自身が感動しながら、撮影をしています。 
写真は心も写るので、より感動が伝わる写真になります。

そして、イメージショット。
記録的な写真とは対照的な、ポストカードになりそうな写真。
断片的な写真が、かえってイメージをわきたてる写真。

そんな「さりげなくドラマのある写真」も撮りたいと思っています。


こだわりの小物も丁寧に!



小物のひとつひとつも、とても重要ですよね。
おふたりが慎重にセレクトしたり、手作りしたり。
大切にご準備されたものですものね。

例えば、ブーケなど、その時一番美しく、散りゆくものだってあります。

おふたりがゆっくり見ることができない「装花」は、後から写真で
こういう風だったのだと確認することもあるでしょう。

小物の写真も、とても重要だと思っています。


ご家族とのお写真も大切に・・



打合せの際に、「お身内で必ず一緒に撮影したい人」を 伺っています。

例えば、祖父母様、兄弟様、姉妹様。

ご両親とのお写真は、ほぼ流れで撮影ができることが多いですし、
ご友人はおふたりのほうに来てくださいます。

そうすると、祖父母様やご兄弟は、お身内ということで遠慮があって、
ご一緒の写真が撮りにくいです。特にツーショットなどは。

それから、ご新郎のご家族だけのショット、ご新婦のご家族だけのショットも
人気があります。 おふたりよりも、ご家族が望まれていることがあります。

ぜひ、ご家族にも、さりげなくご要望を聞いてくださいね。


ゲストさんの自然な表情も逃さず・・



こちらも、リクエストが多いです。
基本的には、おふたりのお写真が中心になりますが、ゲストさんも撮ります。

おふたりは、ゲストさんがどんな反応をしていたかどうか、
その場でももちろん、感じることができると思いますが、
お写真か、映像(ビデオ)で確認できることもあると思います。

「ゲストさんに喜んでほしい」という、おふたりが増えています。
なので、ゲストさんとのお写真や、ゲストさんのお写真も、適宜撮影しています。



「じんわり、あたたかい瞬間」をおさめること

結婚式の良さはたくさんありますが、
「ご家族やゲストさんの愛情を感じる瞬間がある」と
いうことは、結婚式ならではですよね。。

それが大きく伝わるとき、何気なく伝わるとき、いろいろあります。

その場でそれが感じることも多いと思いますが、
写真で後から感じることもあるのではないでしょうか?

「あれ、お父さん、泣いていたんだ!」とか・・
おふたりがその場で気づかなかったことも、切り取るのが
フォトグラファーの仕事です。


ルミエール・フォトグラファーについて



ルミエールの自慢は、なんといっても、フォトグラファーたちです。
親しみやすく、優しく、かつ、「感性」と「写真の技術」があります。

ウエディング撮影が好きで、新郎新婦さんを大切に考えています。

在籍期間が長いフォトグラファーが多く(最長11年 平均6年 / 2011年1月現在)、
ルミエールはそれぞれのフォトグラファーを厚く信頼しています。

ルミエールでは、最初の契約の写真審査を厳しくして、
写真がルミエールのテイストに近く、人柄を見て、契約を結んでいます。

そして、フォトグラファーが嫌がるようなこと、型にはめるようなことはしません。

それでも、もともと感覚が近いので、ルミエールとして大事にしたいことを
みなさんも自然にして下さいます。

また、特に、撮影日と前日には、連絡を取り合うなど、もしもに備えています。


そして、何十年先も残る写真やアルバムが、「宝物」になるように・・



私が「宝物は?」と聞かれたとき、思い浮かんだのは「家族写真」でした。
自宅に飾っており、毎日ふと眺めては、幸せな気持ちになります。

こんなに物があふれている世の中だけど、「写真」は特別ですよね。

ただし、自分が納得していない写真、おもしろみのない写真を見て、
幸せは感じません。

現実はシビアです。女性の視点はシビアです(笑)

素敵だなと感じる写真から、「幸せ」をもらえるのです。
だから、より良いお写真を残して差し上げられるように
がんばっているのかもしれません。

おふたりが見たときに「幸せ」を感じられるような、素敵な写真や、
アルバムを残し続けたいです。

アトリエ・ドゥ・ルミエール  スタッフ一同










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